留学、オーダーメイド旅行専門の旅行会社スタッフが綴る旅のアレコレ
スペイン ストライキ情報
9月4日(金)、11日(金)、14日(月)及び15日(火)、スペイン鉄道(RENFE)による
ストライキが予定されています。ストライキの詳細は不明ですが、決行された場合、
一部列車にキャンセルや遅れ等の影響が出る可能性があります。
                    
労働組合との交渉結果次第ですが、9月12日にはデモ(公共事業省前)
も予定されています。
  
日程は未定ですが、スペインの主だった空港(マドリード、バルセロナ、
アリカンテ、マラガ等)で手荷物運搬係によるストライキが9月中に
実施される可能性があります。
| 旅のディレクター | スペイン | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン ストライキ情報
スペインでは以下の日時において、航空管制官の労働組合による
ストライキが予定されています。
          
7月11日(土)及び25日(土): 午前10:00〜午後13:00
7月12日(日)及び26日(日): 午後17:00〜午後20:00
           
ストライキが決行された場合、一部フライトにキャンセルや遅れ等の
影響が出る可能性があります。 
| 旅のディレクター | スペイン | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン・ストライキ情報
6月10日(水)、12日(金)、14日(日)の午前10:00から正午12:00及び
午後18:00から20:00にかけて、スペインでは航空管制官の労働組合による
ストライキが予定されています。
     
当初3月に予定されていたストライキですが、ジャーマンウィングスの
墜落事故により延期されいたものが今回実施されることに。
          
ストライキが決行された場合、一部フライトにキャンセルや遅れ等の
影響が出る可能性があります。スペイン観光に出かける80%の外国人
観光客が航空機を利用するだけにどのような影響が出るか心配されます。
| 旅のディレクター | スペイン | 11:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴミ屋敷ならぬゴミホテルがマドリッドに
以前、世界の風変わりなホテルを紹介しましたが、それにも輪をかけて

ビックリなホテルがスペインのマドリッドに誕生。

    
なんと全てゴミで出来たホテル!!!!
        
               
どんな高級ホテルよりも丸太を使い、海を漂うする漂流物、埋立地や

ガラクタ市のゴミを集めて造られたもので、写真を見ての通り

壁にはあらゆるゴミが。


室内装飾としては、壁のデコレーションにはプラスチック製のドラムや、

木枠、楽器、靴下の切れ端、タイヤ、子供の絵本などがちりばめられ

これまた賑やか。 

 

ぱっと見、どこかヨーロッパの有名ブランドの新しい奇抜なブティック?

と錯覚を覚えるほど。

   

新しいビジネスモデルなのかな?と思いきや、どうやら環境に対する

関心を高めようという理念のもとに建てられたホテルらしく、23日までの

期間限定オープン。

  

毎年開催される国際観光見本市に合わせての開業となったのですが、

観光業界を盛り上げるためというわけではなく、観光促進によって

多くの人が繰り出し、その結果ビーチが汚れ、引いては海洋汚染が

ひどくなったことに対するメッセージ性の強いもの。

 

ホテル内にはいくつかの環境開発に対する皮肉めいた警告もされていて、

スペイン人の10人に1人、そしてヨーロッパ人の14%がビーチ環境の悪化

によって海へ行かなくなったというような事が書かれていたり。

 

ゴミホテルの30〜40%がイギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの

ビーチから拾い上げられたゴミによって完成しているのですが、ホテルに

よると南イタリアが最も汚かったそうです。

| 旅のディレクター | スペイン | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペインでシエスタ選手権が開催
 この度、スペインで第一回シエスタ(昼寝)選手権大会が開催され、エクアドル出身の

62歳の男性がチャンピオンに輝き、賞金1,000ユーロを獲得。


買い物客で賑わうマドリッド市内のとあるショッピングモールの中で行われたのですが、

今回のイベントはスペインの伝統習慣である「シエスタ」の復活を願ってのもの。


主催者は「シエスタ」の習慣が時代の流れとともに、少しずつ薄れていることに危機感を

感じているとのコメント。


うらやましい限りの習慣音譜、午後の眠〜くなる時間帯、無理に頑張るよりしっかり休んで

仕事したほうが捗る気がするのでスペインで廃れているなら日本にそのアイデアを導入

してはいかがでしょうか!?


まぁ制度化しなくてもシエスタしてる方は多いでしょうが(笑)

| 旅のディレクター | スペイン | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
スペイン(カタルーニャ)で闘牛が禁止に

朝から曇天。今日は湿っぽい一日になりそうです。


スペインと言えば、闘牛を思い浮かべられる方も多いかと思いますが、
ご覧になられた方の印象はいかがなものでしょうか。

本場スペインでは観た経験はないのですが、メキシコで以前観た際、
思っていたよりも残酷で、牛の背から血が噴きあがる様を観ては・・・
恥ずかしながら目が回り、闘牛場の熱気とで、フラフラになり病院送りになった
苦い経験が。挙句の果ては、メキシコの救急車にお世話になり病院へ搬送
されることに。(後で救急車代300~400ドルの請求がきましたが。)

闘牛って(知識不足だったのですが)、牛が赤いマントををめがけて走ってくるのを
如何に闘牛士が上手く立ち回るかを競う、一種の娯楽かと思っていたのですが、
まったくの無恥でした。

牛を興奮させるために槍で背中を刺しては、牛を走らせ、徐々に弱らせ、最後は
死に至らしめるかなり残酷なもの。(血がプシュ〜と飛び上がる様はかわいそうでした。)
近くの席で観戦していた年配の観光客の方も、あまりの酷さに涙されていました。

まぁ、方法は違えども、普段スーパーで販売されている肉も牛や豚を殺して
食べているので、殺すことに違いはないと言われればそれまでですが。

話がかなりそれましたが、やはり残酷、野蛮と感じる方は闘牛の本場スペインに
もかなりおられるらしく、この度「カタルーニャ」自治区では2012年から闘牛を
禁止する法律が制定されることに。

議会の多数決で決まったのですが、カナリー島に続いて、スペイン本土では
初めての事だそうです。

スペインの伝統という人も多いとは思いますが、時代とともにそれまで受け入れ
られていたことも、「廃る」、「社会で認められにくくなる」一例でしょうか。

いずれにしても血に弱い人は闘牛観戦に行かれる際はしかと心構えをして
お出かけください。

 

| 旅のディレクター | スペイン | 10:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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