留学、オーダーメイド旅行専門の旅行会社スタッフが綴る旅のアレコレ
トルコ航空 関空線で冬場大幅な運休
冬場の需要落ち込み、機材繰り等の関係でトルコ航空(TK)の
関空⇔イスタンブール線が下記の日程で運休されることになりました。
          
〈1月〉
16 日 (土) 、23 日(土)、 30 日(土)
〈2月〉
1月(月)、3日(水)、6日( 土) 、8日(月)、15 日(月)、17 日(水)、
19 日( 金)、22 日(月)、24 日(水)、29 日(月)
〈3月〉
2日(水)、7日(月)、9日(水)
 
該当便
TK47 /46 (関西⇔イスタンブール)
        
日本/トルコの有効を描いた映画の公開に合わせて、
特別塗装機が関空へ飛来したことがニュースで取り上げられて
いただけに残念。    
                  

カタール航空(QR)も来年3月31日以降の関空/ドーハ線を運休する
ことが決まっており、時勢の影響も多少あるとはいえ、関空からの
長距離路線に元気がないのは寂しい限りです。
  


              

| 旅のディレクター | トルコ | 10:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール なかなかイケル「魚」料理
トルコ料理と言えば「ケバブ」。
           
他は勉強不足であまり良く知らないのですが、ボスポラス海峡も近いし、
せっかくなら魚をと思い、ホテルのコンシェルジュに教えてもらった
シーフードレストランへ。ボスポラス海峡沿いの気の利いたシーフード
レストランとお願いしていたのですが、タクシーが連れて行ってくれたのは・・・          

新市街のタクシム広場の近くの"DOG BALIK"
                      
 
全然海沿いではない立地にちと戸惑うも・・・外をみて納得。
ボスポラス海峡が良く見渡せる、市内のビルの屋上レストラン。
                          

映りはイマイチですが、第一ボスポラス海峡大橋のライトアップ。
                       

タクシム広場界隈の賑わいも上から見渡せました。
イスタンブールで夜景を見ながら食事されたい方にはオススメです。      
         

店内の様子。平日の夜ということもあり7時を過ぎた時間でもかなりガラガラ。
8時ぐらいには少し席も埋まっていましたが・・・。
店内は男性のスタッフのみでした。
                
 
驚いたのはメニューが無いこと。
"イングリッシュ・メニュー、プリーズ"と言ってもきょとんとした顔をされ、
こっちへ来いと連れて行かれたのが写真(上)のボードと写真(下)のケース。
トルコ語と(英語)で魚の名前が書かれていて右端に値段。
調理方法もわからず・・・恐る恐る「ヒラメ」をチョイス。
                   

魚は意外と種類が豊富で日本でなじみの多い面々も。うお座
メニューが無く、英語もろくすぽ通じないので意思疎通に困るものの、
メインの魚を選んだら、となりに陳列される見慣れないオードブルの
ようなものをバイキングスタイルで選べと・・・。          
               
 
どれもこれも日本で見かけないデリカッセン的な料理。
生のエビを発見したので、これも料理してとだけ頼んでこっちの料理はパスNG
         
 
グリーン系の料理色々。ぱっと見サラダっぽいですが・・・違うのです。     

ダメもとでスープは無いかと尋ねると"フィッシュスープ"があるというので取りあえず注文。
これは魚介のダシが利いていてなかなかおいしかったです。               

さて、お待ちかねメインの登場クラッカー。           
                                 
 
ナイフとフォークヒラメ2匹に葉っぱ数枚。
なんとも飾り気のないプレゼンですが、魚の味はなかなかのもの。
ソースもなくシンプルに塩コショウとバターでフライパンでソテーしたものと
思われますが、新鮮さを感じれる逸品。
                    
 
ナイフとフォークエビ5匹に葉っぱちょろちょろ。
これまた絵にならないプレゼンですが、エビが思いのほかプリプリ。
サイドでついているバターチリソースとでも言いましょうか・・・との
相性も良く。どちらの料理も見た目に相反しておいしかったです。                      

お代はビール1本、ミネラルウォーター1本、スープ、メイン2品で
ざっと5,000円ほど。景色分だけ高くなっているのかもしれませんが
メニューがなく、どんな料理が出てくるか「ミステリー」な部分を
除けばオススメのレストランです。

| 旅のディレクター | トルコ | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール ホテル事情
さっきの続きです。       

 
イスタンブールで気になるホテル「エディション」。
カニオンのショッピングセンターから近いところ。
部屋はモダンで木を多く使ったインテリアが人気。          
                            
 
新市街の中心街「タクシム広場」の近くにある「ディバン」。
立地が魅力のホテル。              

タクシム広場は交通量が多いので流しのタクシーを捕まえるのが
ちょっと大変。そんな時、役立ちます。汗
行き先もドアマンがちゃんとドライバーにトルコ語で伝えてくれるし・・・。あせる  
ホテルもそこそこデラックスです。                

いろんなホテルがありますが、恐らくNO.1デラックスホテルは?というと
↓↓↓のフォーシーズン。(旧市街にある方)                       

何といっても立地が観光には最高。値段も最高ですが・・・。

ブルーモスクとアヤソフィアの丁度裏手。両方までも歩いて5分かからないぐらい。                

 
コートヤードから撮ったホテル。                  


エントランスからロビーへとつながる廊下。旅のディレクターのブログ
                       
 
フロント前ののラウンジ?
                                                         
 
表の通りから撮った外観。               
      
 
中庭のカフェテリア。
                       
このフォーシーズンは1泊5万円は下らないと思いますが、立地と静かな空間はさすが王冠1。           

オススメは観光に疲れた時のランチ利用。ランチはひとり2000円〜で食べれたかと。

外にもたくさん食べるところはありますが、ゆっくり観光疲れを癒すにはココ一押しです宝石赤

| 旅のディレクター | トルコ | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール ホテル事情
意外とそんなイメージは無かったのですが・・・・
イスタンブールは実は高級ホテルが多く、「折角の旅行だし
ホテルライフを楽しみたい音譜」という方にオススメのデスティネーション。    

いつくか外から写真を撮ったのと、訪ねたホテルを紹介したいと思います。
                                
 
ボスポラス海峡沿いに建つ「フォーシーズン」   
フォーシーズンは旧市街にももう1軒あります。(後ほど、紹介)
                                     
少し移りが悪いですが、奥に見えるのが「コンラッド」。
日本でも東京のコンラッドは人気ですよね。(あそこは朝食が良い!)

                    
 
宮殿がそのままホテルになった「ケンピンスキー」
日本ではあまりなじみが無いですが、ドイツ資本のヨーロッパでは
高級ホテルとして有名。                                  
 

ボスポラス海峡に近い立地の「スイスホテル」。               


新市街のニシャンタシュエリアに位置する。「パークハイアット」。
一本メイン通りから奥まったところにあり、隠れ家的存在。
                
 
パークハイアットのプールサイド。
                     
 
パークハイアットのロビー&ラウンジ。                  
                                
 
パークハイアットのバーエリア。ロビーのすぐ横ですが、
壁がワインボトルのセラーに。クラッシーな感じ。                      

この他にも、インターコンチネンタル、ヒルトン、グランドハイアット、
リッツカールトンなど、世界的な高級ブランドホテルがあちこちに・・・。         

ここ数年の経済発展の結果でしょうが、値段はヨーロッパのそれらの
ホテルとさほど変わらないレベル。決して安くはないですが、
ゆっくり旅の疲れを癒したい方には選ぶのに困るぐらいです。

| 旅のディレクター | トルコ | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール モーニング
ホテルの朝食も旅行の楽しみとして外せませんが、
せっかくなので地元の人の食スタイルも見てみようと
市内のカフェへ出かけてみました。
                          
 
ホテルのドアマンが教えてくれた地元でも人気のカフェ"Saray"。
8時前でしたが仕事前に立ち寄る人が多いのかほぼ満席。
店内にも席はあるのですが、天気も良く暖かったのでテラスで。    

とはいえ、店の前はクラクションを鳴らすタクシーやラッシュの車で結構うるさいDASH!
                      
 
オープンキッチン?では大量のパンが・・・。
トルコはどこのレストランでもパンの盛り合わせが出てくるほどパン文化が発達した国。           
          
 
メニュー                         
         
 
メニュー◆           

店の造りや外観はパリやミラノのお店のようですが、やっぱりそこはトルコ。
日本では見慣れないモーニングもあれこれと・・・。             

 
地元でスタンダードはチーズ、きゅうり、トマトの盛り合わせ?なようで
店内のショーケースにもどっさり用意されてました。
                                     
 
出てきた料理。オムレツと目玉焼き・・・なんとも冒険心の少ない選択汗          

目玉焼きは鉄板のような容器でちょいワイルドな印象。                      

味は目玉焼きは目玉焼きなので・・・問題無くOKでした。ナイフとフォーク
                              

番外編。トルコの焼き菓子でしょうか?プチ焼き菓子は街中で見かけましたし、
あとクレームカラメル(写真左下)も人気なんでしょうか?レストランのメニューに
ちらほら登場してました。

| 旅のディレクター | トルコ | 09:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
モスク見学時の心得8カ条
イスタンブールの至る所にあるモスク(イスラム教の礼拝堂)。            

宗教施設だけに見学時は失礼が無いようマナーに注意ビックリマークなところ。
わかりやすい写真を見つけたので記念に撮ってみました。         
                               
 
ブルーモスクの外にありました。

おもしろいなと思ったのが、発行しているのがイスタンブールの宗教局なんですね。
Office of Religious Affairs in Istanbulとあります。

日本ではあまり聞きなれない機関ですが・・・宗教への関心高い国との違いでしょうか。

心得8箇条メモ  

1.靴は脱ぎましょう。脱いだ靴は棚か袋に入れること。

2.女性はスカーフと長いスカートを着用すること。

3.男性はズホンを着用すること。短パンは禁止

4.モスクの中では大きな声で話さない。

5.礼拝中は写真撮影禁止

6.礼拝中は後ろで待機すること

7.立ち入り禁止エリアへは入らない。

8.その他の情報については係員に尋ねること。         

参考になさってくださいね。
          
             

ブルーモスク(写真上) 朝日をバックに撮ってみました。

| 旅のディレクター | トルコ | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール ボスポラス海峡クルーズ その2
ボスポラス海峡クルーズ・・・その◆      

第2大橋を過ぎたあたりでUターンした船はアジア側の岸に近いところを南へ。
                  
ちょっと、パノラマで撮ってみました。               

正直、アジア側はあまりめぼしい建物が少なく。
前半、カメラに夢中だった乗客も少しテンション低め。汗
                         
 
アジア側の景色             
                                
 
アジア側の景色
                                        
 
アジア側の景色         

何となくですが、ヨーロッパサイドが白っぽいイメージなのに比べ、アジア側は
少し茶色が多い印象。多分、オレンジ系や系の屋根の建物が多いからかと・・・。     

そうこうしているうちに船は発着地点へ。     

この日は遠目に大型客船が何艘か停泊していました。

              
 
はっきりとはわからなかったのですが、Cunardの船のような・・・。
もう一艘やや小型の客船も停泊していました。   
                                      
 
約1時間30分のクルーズを終えてカバタシに到着。    

約540円ほどの料金を考えると、絶対オススメです。ビックリマーク    

| 旅のディレクター | トルコ | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール のんびりポスポラスクルーズ
イスタンブールが東西の交易の中継地である象徴の
「ボスポラス海峡」。イスタンブールの"Must See"です。               

海からの眺めは格別ですので、是非オススメしたいところ。       

料金もリーズナブル。出港する場所によってクルーズ時間、
発着時間が異なりますが、今回利用したKabatas(カバタシ)から
だと1時間30分で12リラ(約540円)。
                                       
 
船に乗船。まぁまぁの大きさです。
                               
 
2階席。景色を見るならオープンエアーの2階席がベスト。冬はちと寒いかも・・・。
                              
 
いざ出港船。バックに見えるのは新市街の町並み。    
白いビル群が青空に良く映えます。
                         

船はボスポラス海峡の西側(ヨーロッパ側)を北上。
途中、海沿いの宮殿やモスクが次々に現れます。           

 
ドルマバフチェ宮殿(たぶん・・・)  とてもヨーロピアンで優雅な雰囲気。
                                   

優雅な建物。フォーシーズンズ・ボスポラス。とてもリッチな雰囲気に包まれています。
イスタンブールにはフォーズンズのホテルが2軒も。
もう一軒はブルーモスク、アヤソフィアのある旧市街に。               


イスタンブールを代表する高級ホテル「ケンピンスキー」。
なんでもオスマン朝時代の宮殿を再建したとてもクラシックなホテル。
値段もイスタンブールでは5本の指に入る、超デラックス。
               
 
そうこうしているうちに大きな橋が・・・。
ヨーロッパサイドとアジアサイドを結んでいる橋・・・、明石大橋によく似ています。            
                                         

要塞のような建物。(多分ルーメリ・ヒサール)
結構、ごっつい・・・ずっしりとした建造物。       
                                 

そうこうしていると次の橋が。
見た目は最初の橋と同じ。船は2番目の橋を過ぎたあたりで
Uターンし、ヨーロッパ側を南へと進みます。

| 旅のディレクター | トルコ | 16:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール ぶらぶら・・地下鉄
新市街のカニオン・ショッピングセンターまで地下鉄で行ってみました。地下鉄

ホテルから最寄りの地下鉄(メトロ)の駅まで15分ほどあったのでタクシーに
しようかと思ったのですが、コンシェルジュの「夕方はラッシュがひどいから
地下鉄の方が絶対早い」という言葉でしぶしぶ駅まで歩くことに。      

確かに夕方は渋滞ではなく停滞状態の道路が多いので、ラッシュアワーの移動
はタクシーを避けた方が無難。禁止        

オスマンベイ(Osmanbey)から3つ目のLevent(レヴェント)まで。
料金は3リラ(約135円)。どっからどこまで乗っても3リラなので
大阪の地下鉄の初乗りが200円と比べると割安。
                                      
 
オスマンベイ駅のホームへ。このエスカレーターがかなり長い。
                                                
 
派手なピンク色の車体が登場。
                                     

ラッピングされた車両は派手。車両は4両編成。
ただ心なしか・・・1両が普段日本で乗る車両より長い感じでした。
                           
 
レヴェントの駅で反対側のホームに停まっていた車両。
こっちはラッピングが無く、ちょっとさびしいはてなマーク
                      
 
レヴェント駅のホーム。ヨーロッパの地下鉄の駅は薄暗い(日本と比べて)
ところが多いのですが結構明るかったです。
あと、落書きもなくキレイでした。

| 旅のディレクター | トルコ | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
イスタンブール スーパー散策
 お土産探しを兼ねて市内のショッピングセンターへ行ってきました。    


                  
 
カニオン(Kanyon)ショッピングセンター。      

新市街の中でも新しく高層ビルが立ち並ぶエリアにある
恐らく地元でも高級ショッピングセンターと思われる立派な施設。            

ブランドショップは少ないですが、イギリスのデパートHarvey Nicols、GAP、
Banana Republic、Tommy Hilfiger、L'occitanne等のお店が・・・。
           
スーパーもあったので物価チェックも兼ねて覗いてみました。   

旅先の暮らしを知るにはスーパーが一番なので、結構行く先々で
スーパー覗いています。サーチ       

恐らく他の地元スーパーより高級スーパーと思われるお店だったので
通常の町の価格よりヤヤ高めではあると思います。
                   

野菜コーナー。日本と似た品揃えでキレイに陳列されています。
                   

鮮魚コーナー。トルコの人はあまり食べないイメージでしたが・・・意外に豊富。 
                            

デイリーコーナー。 ミルクは1本2〜2.5リラ(100円前後といったところ)。
                                            

卵・・・4〜4.5リラ。180円〜200円。日本と同じぐらい?
                                       

缶ジュース これは日本より安め。1本65円前後。
                              

ペットボトル 1箸韮殴螢藜(90円程) これも安めかと・・・。
                           

                                 

缶ビール 地元の代表銘柄「エフェス」が4リラ(約180円)
瓶ビールだと3.65リラ(約165円)                      

ちなみにこのエフェス。日本のビールと比べるとあっさり感が強いですが、
その分飲みやすかったです。   
           

最後にちょっとユニークな蜂蜜の量り売りコーナー。
                                
1キロの料金ですが、右が27リラ(約1215円)、左が65リラ(約2,925円)。
高いのか安いのかちょっと見当がつかないですが・・・あせる

| 旅のディレクター | トルコ | 10:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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