留学、オーダーメイド旅行専門の旅行会社スタッフが綴る旅のアレコレ
最近のSUSHI オーストラリア編

日本食が海外で人気と言われて久しいですが、特にオーストラリアで

人気なのはお寿司。子供の学校のイベントなんかで食べ物をもちよる時、

学校からの案内にSUSHIが含まれていてビックリ。

       

日本と違い巻きずしがメインですが、スーパーでも凝った寿司が増えてきました。

   

スーパーのスシコーナー

   

日本でいう盛り合わせのようなのもあれば・・・

     

何やらクランチースシ・・・なるものまで。

クランチーの正体は天かす(揚げ玉)。これが意外とおいしい。

   

オーストラリアでは定番のサーモンロール、照り焼きチキンローを

はじめ斬新なルックスと材料のお寿司が並びます。

       

スーパーの日本食コーナー 

すし酢、巻きす、なんでもあります。

日本食が海外で人気と言われて久しいですが、特にオーストラリアで

人気なのはお寿司。子供の学校のイベントなんかで食べ物をもちよる時、

学校からの案内にSUSHIが含まれていてビックリ。

       

日本と違い巻きずしがメインですが、スーパーでも凝った寿司が増えてきました。

   

スーパーのスシコーナー

   

日本でいう盛り合わせのようなのもあれば・・・

     

何やらクランチースシ・・・なるものまで。

クランチーの正体は天かす(揚げ玉)。これが意外とおいしい。

   

オーストラリアでは定番のサーモンロール、照り焼きチキンローを

はじめ斬新なルックスと材料のお寿司が並びます。

       

スーパーの日本食コーナー 

すし酢、巻きす、なんでもあります。

| 旅のディレクター | オーストラリア | 10:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
フリンダースレンジ国立公園 南オーストラリア
フリンダースレンジ国立公園 南オーストラリア

南オーストラリア州のフリンダースレンジ国立公園を訪れた際の写真です。

     

自然豊かなオーストラリアとはいえ、シドニー、メルボルン、パースなどの

主要都市周辺ではカンガルーを見れるのは動物園のみ。なかなか大自然に

触れることはできないのが現実。

          

「せっかくだったら野生の動物が歩く姿を見てみよう!」とアデレードから約500辧

フリンダースレンジ国立公園に行ってきました。

      

500=5時間、オーストラリアの高速は通常100辧110劼制限速度。

スピード違反の取り締まりが年々厳しくなっているので制限速度を超えて走ると

すぐにスピード違反で罰金・・・になるので要注意です。

       

アデレードを出て、「A1」を北へ一路、ポートオーガスタを目指します。ここまで約3時間30分。

ポートオーガスタからフリンダースレンジへは東へ進路をとるのですが、そのまま

北へ進めば、ダーウィン、西へ進めば、パースと大きな分かれ道。

   

ポートオーガスタからは交通量も少なく、追い越し車線も無い田舎道。(制限速度は100辧

主要道路を離れたからか、路肩にはカンガルーの死骸が・・・ポツポツと。

平均すると5〜10分に1匹(頭?)のペース。走っているカンガルーを見に来たのに・・・と思いつつ、

カンガルーの死骸があるということはカンガルーがたくさんいる証拠?と先へ進みます。

 

道中の景色。

   

家は無く、畑も無く、あるのは羊牧場と荒野のみ。

   

1時間ほど走ると奇岩?山?が見えてきました。

どうしてできたのかは調べていないので不明ですが、荒々しい景色。

エアーズロックではないですが、オーストラリアだけに岩山なのかな?と

勝手に一人で納得。エアーズロックや、マウントオルガに緑(苔?)がついた

感じ。。。?アルプスの山々のような高さはないけれど、何もないところに

突然、奇妙な形の岩山が出現。。。なかなかのスケールです。

      

フリンダースレンジ

     

to be continued

| 旅のディレクター | オーストラリア | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
生活費 比較 大阪 vs シドニー vs ブリスベン
いつの間にか気づいたら日本より物価が高くなったオーストラリア。
どれくらい高いですか?とよく質問を受けるので比較してみました。
参考になれば幸いです。
    
品目|大阪シドニー|ブリスベン
   
■食事・食材
レストラン(安価)|775円1285円|1,714円
                                  
マクドナルド(セットメニュー)|700円857円|857円
                            
国産ビール(500ml)|400円600円|514円
                   
カプチーノ|370円320円|364円
                         
水(0.33肇椒肇襦法107円216円|232円
                        
卵(12個)|228円402円|394円
                        
バナナ(1繊法325円264円|262円
               
牛乳(1函法188円151円|127円
      
       
■娯楽・衣料
タバコ(マールボロ)|460円1,971円|2,142円
      
映画|1,800円1,714円|1,285円
                                     
運動靴(ナイキ)|7,166円11,647円|11,097円
           
                        
■その他
家賃(1ベッドルームアパート・市内)|7.3万円20.8万円|16万円
                                        
家賃(1ベッドルームアパート・郊外)|4.2万円14.7万円|11.5万円
                       
電車(初乗り)|210円342円|428円
                        
タクシー(初乗り)|650円308円|385円
                            
ガソリン(1函法137円115円|112円
       
可処分所得|24万円40.5万円|36.6万円
      


シドニー(夜景)
    

シドニー

      

ブリスベン
    


オーガニックバナナ(6.99ドル=595円)
    

アパート(イメージ)
| 旅のディレクター | オーストラリア | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
オーストラリア サマータイム
明日(10月3日)の午前2時からオーストラリアのサマータイム
(デイ・ライト・セービング)が始まります。1時間時計の針が進みます。
午前2時=午前3時に。
     
すべての州で実施されるわけではないのでご注意を!
     
NSW(主要都市:シドニー)、ビクトリア(主要都市:メルボルン)、
タスマニア(主要都市:ホバート)、ACT(主要都市:キャンペラ)は
日本との時差が2時間に。
日本より2時間早くなります。
     
南オーストラリア(主要都市:アデレード)は日本との時差が1時間30分に。
日本より1時間30分早くなります。

クイーンズランド(主要都市:ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズ)、
西オーストラリア(主要都市:パース)、ノーザンテリトリー(主要都市:
ダーウィン)は実施されません。
          
サマータイムは来年4月の第一日曜日まで。
     
サマータイムが実施される地域では明日から日の入りが一時間遅く
なるので日中の時間を有効活用したいものです。

     
 
夕暮れのカンガルー島(フリンダーズチェイス国立公園)
 
| 旅のディレクター | オーストラリア | 13:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
オーストラリア最長の川『マレーリバー』
オーストラリア最長(2508辧砲離泪譟璽螢弌爾鮓に行ってきました。
       
シドニー(州都)のあるニューサウスウェールズ州(NSW)から
ビクトリア州(VIC)を通って南オーストラリア州(SA)に続きます。
  
ニューサウスウェールズ州とビクトリア州の州境のほとんどは
マレーリバーによって隔てられ、流域面積は106万㎢。
          
今回、出かけたのはアデレードから車で約2時間のスワンリーチ
(Swan Reach)からマナム(Mannum)にかけて。
   
途中、ビックベンドと呼ばれる川が大きく蛇行する箇所があり、
そこからは下のような絶壁が続く風景を見ることができます。
                  

 
断崖絶壁が続く景色はなかなか雄大です。
        

 
おすすめのピクニックエリア。ウォーカーフラット(Walker Flat)
川沿いの芝生で天気の良い日に昼寝したら最高です。
      

   
            

 
ウォーカーフラットにて川の対岸を撮影。
                  
川にはほとんどといって良いほど橋がかかっていないので、
川を渡るのは渡し船(ならぬ、渡しフェリー)。無料です。
しかも5〜10分も待てば乗せてもらえるので不便はほとんど感じないです。
     

 
船に乗り込むのはこんな感じ。
船はケーブルで引っ張られるので、振動も少なく至ってスムーズです。
            

         
 
船で移動中。係り員のおじさん(たまにおばさん)が川を右から
左へ行ったり来たり。24時間運航されているというからびっくりです。
さすがに夜に川を渡るのは少し不気味そう・・・ですが。
| 旅のディレクター | オーストラリア | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
マクラーレン・ヴェール アデレード近郊のワイナリー
南オーストラリア州のアデレード郊外にある、マクラーレン・ヴェールに行ってきました。
    
アデレード近郊のワイナリーといえば、オーストラリアを代表する「バロッサバレー」が
有名ですが、マクラーレン・ヴェールも120を超えるワイナリーが集まる立派なワイン産地。
           
アデレードの市内から約40劼竜離なので、車で50分ほど。
アデレードで半日自由な時間があれば十分、ランチ&テイスティングを
楽しんで帰れる距離です。

        

 
アデレードから車でマクラーレン・ヴェールに到着すると最初に出迎えて
くれるのがインフォメーションセンター。ハイウェイを降りてすぐのところなので
わかりやすいです。ワイナリーの地図、おすすめのレストランなど気軽に
教えてもらえます。建物の外には子供が遊べる遊具もあるので気分転換にも
おすすめです。

               

  

 
ワイナリーの風景
    

 
9月のこの時期、ブドウの葉はまだですが、いくつかの品種では
若芽が少し顔を出していました。

      


訪ねたセラーのひとつ。S.C. PANELL
ウェディングなどのイベントもできるスペースがあり、
訪ねた日も午後から結婚式が入っているのでシェフが忙しく
外のデッキで食べれる軽食のメニューが3種類に減らされるハプニングも。

                 

 
レストランも備えたワイナリー。MAXWELL WINES
急な坂道の途中にあり、レストランからは辺り一面に広がる
ブドウ畑を望むことができます。
いくつかレストランが併設されたワイナリーを見て回りましたが
食事をしながら楽しめる景色はここが一番かも。

       

 
レストランの様子。前菜が20ドル前後、メインは35ドル前後。
テーブルは室内、デッキ(屋根付き)、屋外があります。
おすすめは屋外ですが、日差しがきつくなるこの時期以降、
紫外線予防はMUSTです。

        


テイスティングルームの様子。
白より赤の方が多かったです。
| 旅のディレクター | オーストラリア | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
シドニーが世界で最も"フレンドリー"な都市に
旅行雑誌「Conde' Nast Traveler」が毎年実施する
「世界で最もフレンドリーな都市」ランキングで
オーストラリアのシドニーが1位に
    
ちなみにシドニーは昨年の5位から大きく躍進。
逆に昨年1位だったメルボルン(同じくオーストラリア)は
トップ10圏外へ、残念ながら落選。
       
この雑誌、最もフレンドリーな都市だけでなく、
最もフレンドリーでない都市もランキングしており、
結果はカラカス(ベネズエラ)が不名誉な1位に。
      
フレンドリーな都市 トップ10
     
1.シドニー (オーストラリア)
2.ダブリン (アイルランド)
3.クイーンズタウン (ニュージーランド)
4.クラコフ (ポーランド)
5.ブルージュ (ベルギー)
6.エディンバラ (スコットランド)
7.京都 (日本)
8.ブダペスト (ハンガリー)
9.オークランド (ニュージーランド)
10.レイキャビク (アイスランド)

 
| 旅のディレクター | オーストラリア | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
オーストラリアのドイツ村
アデレードから東に約40劼阿蕕い任靴腓Δ。(車で約40分)
アデレードヒルと呼ばれる丘陵地帯にドイツ村(ハンドルフ)があるということで
行ってきました。アデレードヒルはアデレードに東に広がる丘陵地帯で、
市内から日帰りでアクセスできることもあり、ローカルにも観光客にも
人気の出掛け先。周辺には小さな集落が点在し、またワイナリーや
ピクニックスポットもあり、週末はローカルも多く訪れるので賑わいます。
          
ハンドルフ(Hahndorf)もそんな集落の一つですが、何といっても特徴は
ドイツの面影を残しているところ。
           

ハンドルフのメインストリート。
一本道の両サイドにかわいいレストラン、アンティークショップ、
ワインセラー、カフェ、チョコレート、ギャラリーなどが連なります。
      
大したことは無いと思って行ったのですが、以外に多くの店が
あるのにびっくり。
          
        
     

開拓時代風な建物が多く、NZのクイーンズタウンの近くにある
アロータウンと少し似た趣き。アロータウンの方が有名ですが、
店の数はこっちの方が多いかな・・・。
           

                                  

町のインフォメーションセンター。
この建物は蜂蜜色したレンガ(タイル?)で出来ており、なんとなく
イギリスのコッツウォルズで見かける建物のよう。
               


ドイツの民芸品を売るお店。ビールのマグカップや、木造りのおもちゃなど
ミュンヘンの町中でよ〜く見かける品々が並んでいます。
            
なんでも町の歴史は1838年にさかのぼり、ドイツからやってきた
100人の入植者に土地を与えたところに始まるそうです。元々、農業を主に
暮らしていた人々ですが、その後、地域の交易の中心へと発展し、人々の
行きかう要所でもあったのですが、1970年代に近くに高速道路が建設された
ことから次第に観光地へ変貌を遂げることに。
       
現在、町は南オーストラリア州の文化遺産に登録されています。

| 旅のディレクター | オーストラリア | 10:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
オーストラリアのユニークな外壁
オーストラリアの町を歩いていてたまに見かけるのが
茅葺のフェンス(外壁?)。日本の我が家の近くでは
あまり見かけないのですが、こちらではちょくちょく見かけます。
    


   
日本人的にはどこかで見かけたことのある?・・・けど
使う場所が違う?
            


           
やはり何年かに一回張り替えるのかな…と思って
いくつかのガーデニング業者さんのHPを見ていると
20年以上もつそうです。    

           

             
家は「洋」なのに、外壁が「和」なのでついついそのコントラスが
面白くて目が行ってしまいます。

| 旅のディレクター | オーストラリア | 10:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
オーストラリア リバイバルの予感?
ここ数年、ジェットスターは別としてフルサービスキャリアによる
運航はJALとカンタスのシドニー線に限られていたオーストラリアへの
アクセスが8月以降大きく変わります。 

まず8月から成田⇔ブリスベン線がカンタス(QF)により復活!      

日本からクイーンズランドへはここ数年ジェットスターによる運航のみ
だったので格安航空会社が苦手な旅行者には朗報です。   
         
▽カンタス(QF) 成田/ブリスベン線運航スケジュール(8月1日〜10月24日)
QF62|成田発(20時55分)→ブリスベン着(07時00分)※翌日(デイリー)
QF61|ブリスベン発(11時00分)→成田着(19時15分)※翌日(デイリー)
使用機材:A330(ビジネス、エコノミー)
    
*成田帰着が19時15分と遅いので、日本各地からの乗継にやや難あり?         

ブリスベンの就航に伴い、カンタスの成田/シドニー線が、羽田発着に。
           
そして、12月からは全日空(NH)が羽田/シドニー線を復活!
シドニー線はカンタス、JAL、全日空により1日3便体制に。
          
▽全日空(NH) 羽田/シドニー線運航スケジュール(12月11日〜)
NH879|羽田発(22時10分)→シドニー着(09時35分)※翌日(デイリー)
NH880|シドニー発(21時30分)→羽田着(05時05分)※翌日(デイリー)
機材:B787‐9 (ビジネス、エコノミー)
     
*往復ともに日本各地からの乗継が可能。またシドニー発が21:30と
遅いのでオーストラリア各地からの乗継にも便利。

90年代は日本からの観光客が多く、成田、関空から複数の便が
シドニー、ブリスベン、ケアンズへ飛んでいたのですが2000年以降
減便が長く続いていただけにリバイバルの予感!です。
        
ただ・・・リバイバルなのですが、様相が違うのは利用客の顔ぶれ。
90年代は日本からの観光客がほぼといっても過言ではないぐらい
日本人ばかりだったのですが、今は50/50、いや40/60?かも。

実際、2014年の日本人(訪豪客)が32万6500人だったのに対し、
オーストラリアからの(訪日客)は34万7339人と増便の理由は
訪日需要によるところが大きいようです。

先日もJALの成田/シドニー便を利用しましたが、乗客の顔ぶれは
オージー6割、日本人4割とかつてと大きく変わっていました。
          


シドニー空港
   
| 旅のディレクター | オーストラリア | 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
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