留学、オーダーメイド旅行専門の旅行会社スタッフが綴る旅のアレコレ
ブリーゲンツの湖上シアター

たまたまですが、ドイツからスイスへ抜ける際、

ボーデン湖の周辺でお昼の時間となったので

休憩に立ち寄った「ブリーゲンツ」で奇妙な建物があるなと

思って写真を撮ったのが↓↓↓。

     

勉強不足で知らなかったのですが、湖上オペラが夏に開催されるらしく、

今年の夏はトゥーランドット(確か)だったので、その舞台の設営中。

来年はカルメンなようです・・・。

      

例年7月20日頃〜1ヶ月ほど上演され、チケットは30ユーロ〜130ユーロ程。

   

写真ではその大きさが伝わりにくいですが、舞台はとても大がかりで、常設でないのが

もったいないぐらい。観客席も7,000人が収容できるほど。伝わりにくい例えかも

しれませんが、プロ野球の公式戦が行われる球場のバックネット裏のような雰囲気でした。

     

ボーデン湖 リンダウ(ドイツ)を望む。

 

 

| 旅のディレクター | オーストリア | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
ドロミテのおすすめホテル Hotel Fanes

ドロミテの雄大な景色に囲まれて、静かなリゾートを体験したい方に超オススメです。

Hotel Fanesの部屋の写真です。

   

写真はスタンダードタイプの部屋。シングルの設定はHPにはないですが、

ベッドはシングルサイズなので、裏メニューみたいなものでしょうか。

 

    

窓を開けるとこの景色。写真の下の方にチラッと写っていますが、ホテルの裏には

小さな畑がありそこでレストランの食材の一部が作られているそうです。

   

     

バスルームはシャワーオンリーでした。

シャワーの床は石を散らした造り。足の裏が心地よい(軽い指圧のようで)ので

好みなんですが、なかなか無いんですよね。

   

プール、サンデッキ。この日は日中30度近くあったので泳げるかな・・・。

    

レストラン

    

テラス&ラウンジ

夕食の前にこのテラスでカナッペがふるまわれるのですが、種類が豊富で

それだけで満腹になるぐらい。要注意です。

     

ワインセラー

山間の大したことのないホテルと思って行っただけに、ワインの豊富さにも驚き。    

       

夕食

この日は5〜6品からのコースメニュー。メニューは日替わり。食事の内容が

とても素晴らしく、それを目的にしても良いぐらいの質でした。

     

      

夜のデッキ。暖炉が焚かれて、雰囲気が出ます。

昼間は暑い日でも山間だけに夜は10℃少しとかなり冷えます。

    

エステ&ショップ

     

ホテルタイプの部屋だけでなくシャレーもあります。

   

ドロミテの雄大な景色に囲まれて、静かなリゾートを体験したい方に超オススメです。

| 旅のディレクター | イタリア | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
Fanes ホテル サンカッシアーノ

優雅なスイスアルプスと異なり、荒々しい岩肌むき出しの

山並みが続くドロミテのおすすめホテルをご紹介します。

この冬、来年の夏にドロミテへ個人旅行でお出かけの方には是非おすすめ

したいホテルです。

   

   

場所はSt. Kassian|サンカシアーノ。ドロミテ観光のベースとなる

コルティナダンペッツォから車で約1時間です。コルティナからの途中、

海抜2000mのファルツァレーゴ峠を通っていきます。

頑張れば、路線バスもあるのかも?(たぶんないと思う)しれませんが、

アクセスには車がマストです。

 

ボルツァーノのから高速と一般道を乗り継いで約2時間30分ぐらい、インスブルックからは

3時間〜3時間30分ぐらいでしょうか。慣れない海外の道ですが、田舎なので

交通量はそれほど多くないので、その点では安心かと。ナビがあれば迷うこともないですし。     

     

 

サンカシアーノの町。小さな町ですが、リゾートホテルが数軒、教会1、

レストラン、お土産屋さんも数軒ありました。

      

夏はサイクリング、トレッキング、ツーリング等のお客さんでにぎわうようですが、やはり

メインは冬でしょうか。スキー場のリフトが町の両サイドに見渡せます。

           

で・・ご案内するのは「Hotel Fanes」。

ホテルは4つ星になっていたと思いますが、5つ星以上のサービス、質を

感じれるリゾートでした。私も行くまでは、たいして期待はしてなかったのですが

部屋を見た瞬間、レストランの雰囲気・料理の質を体感して、一気に印象が異なりました。

 

    

ホテルの外観。町の中心から500mぐらいでしょうか。ただ、高台の上なので、

ホテルから町へは「行きはよいよい」、でも帰りは結構な登りに。

   

圧巻なのはホテルの後ろ?にそびえる、岩山。

たぶん・・・チーマ・クントゥリネスって名前かと、思うのですが

写真では納まりきれない雄大さが、なんとも言えません。

    

 

ロビー、兼、ラウンジ

    

ロビーエリアは床、壁、天井に木材がふんだんに使用され、「木」独特の

雰囲気を感じる空間に。

        

部屋、レストラン等の写真は次回に。。。 

 

To be continued.

| 旅のディレクター | イタリア | 14:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
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